パワステライン修理

 パワステフルードが漏れているので、以前から気になっていたので修理をしました。

車検前に漏れている部分(ラバーホースの接合部分)のクランプを増し締めしたが、それでも漏れるので、部品を交換することにしました。

部品は日産ディーラーのサービスで取り寄せました。
必要な部品を図を見て注文しましたが、間違っている可能性があるので、現物を見て店員と一緒に確認して注文。
図だけでは間違えていたので、危なかったです。
今回、パワステのラインの一部の交換なので、フルードの追加が必要なのですが、1リットルのものはディーラーで扱っていなくて、4リッターしかないとの事。(何で?日産の純正なのに・・・)
仕方が無いのでオートバックスで購入。以前交換した残りがあるが、足りないと困るので念のために買いましたが、前回買ったときより値上がりしてました。

今回、短いラバーホースと、それを止めているクランプも同時に交換することにしました。経年劣化があると思うので、再利用しない方が無難と判断しました。
交換パーツ


このホース、微妙な位置についていて、上からだとかなり狭く、下からはフロントメンバーが邪魔してアクセスできません。
右フロントホイールを外すと一応アクセスできますが、外すには上からしか無理のようです。

まず、ジャッキアップしてリジットマウントをかけ、フロントホイールを外しました。
ジャッキアップ

外した所から覗くと、問題の箇所が見えます。
タイヤハウスから覗いた不具合部分

ホースを外すとフルードが漏れてくるので、リザーバータンクからできるだけ抜くことにします。

リザーバータンクのふたを開け、更に中にフィルターがついているので、それも外して、注射器などで抜き取ります。
昨年交換したので、赤黒いフルードはまだ綺麗です。
PSF抜き取り

次に、クランプをを締め込んでいるボルトが上側にあるので、上方から10mmのラチェットレンチを入れて少しずつ外します。
狭いので、わずかずつしか回せません。
緩めたはずだけど、なかなか外れません。
クランプが締まったままになっているので、ラジオペンチを横から入れて輪っかを広げます。
これが重労働で、1時間以上かかりました。
手前はまだしも奥側がなかなか開けません。
何とか外したものの、ラバーホースが外れません。
このホース、中に金属メッシュが入っている丈夫なもので、相当固いものです。押したり引いたりしたものですが、ビクともしません。
無理な姿勢で作業をしているので、腰も痛くなったので、カッターを使って切り裂く事にしました。
万一、部品のオーダーミスがあった事を考えると避けたかったのですが、作業的に無理なので、思い切って切りました。
切る前に、残ったフルードが垂れる筈なので、ウエスを下に敷き、それを伝って流れるようにしてオイル受けを床に置きました。

手前側を切り裂いて外れたらラジオペンチで引っ張って抜きました。

新旧の部品を比較してみます。
接合が一直線でないので、古い方はS字に曲がっています。
新旧パーツ


問題のホースの取り付けですが、奥側のパイプにはすんなり入るが、外側のパイプにはきつくて入りません。
多分、奥側いっぱいに挿して手前に引くのが手順のような気がしますが、手でやるのは無理です。
外側のパイプに挿してから楽な奥側に挿す方法にしました。
それでも、外側のパイプに挿すのが重労働。
ラバーホースを固定して金属パイプ側を押す方法で何とかできましたが、これは1人では無理ですね。

この状態でクランプ2つを通し、ラバーホースの真ん中あたりを持ち上げて、まっすぐではない奥側のパイプに挿し、手前からラジオペンチやマイナスドライバー等を使ってホースを奥に差し込みました。

クランプは弾力が無いので、やはり新品で正解でした。
作業がし易いように、ボルト側を下にして、位置決め(横からだけでなく、上からもチェック)して、ラチェットレンチで締め込みます。
どの位締めれば良いか判らないので、そこそこ締まっているのを確認して手で動かないのを確認しました。

後は、周囲を脱脂し、ホイールを取り付け、リザーバータンクにフルードを注ぎました。

エンジンをかけ、ステアリングを据え切りで何回か行い、その後試運転。
うまくエア抜きができたかは判りませんが、ステアリングが重いという事はありません。
試運転後、ホースの状態を見ましたが、漏れは無いようです。
しばらく様子を見て、漏れがあったら増し締めしておこうと思います。

今回、出費は3千円台でしたが、思った以上に重労働でした。
もう少しメンテを考えて設計して欲しい物ですね。

at 23:55, Shin, メンテナンス

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燃費UP!

今日、ガソリン入れてきました。
高くなりましたね〜。連休前に行けばよかった。

さて、燃費計算ですが、7.7km/L !
修理に出していたので、実燃費はもう少し上かな?

前回、6.2km/Lだったので、24%程の大幅向上です。
走り方も今回は違いますが、プラグ&プラグケーブル交換はかなり利いています。
更なる燃費向上を目指して、次のチューン方法を考えてみることにします。

at 23:25, Shin, メンテナンス

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ラシーン退院

4/26にクルマ屋から連絡があり、クランクシャフトのフロントシールからのオイル漏れを発見し、部品調達して交換したとの事。早い!
直進しないのは、トーインは数値上、狂っていないのでフロントとリアのタイヤを入れ替えてみるとの事だった。

翌日、試運転の結果、OKだと再度連絡を貰った。

4/29に受け取りに行き、無事退院。
しっかり直進している。OK!
ホントにタイヤローテーションだけで直ったの?
オイル漏れはしばらく様子を見ないとわからないが、OKではないだろうか。

クランクシャフトのフロントシールに関しては詳しくないのだが、推測では、ウォーターポンプあたりにある部品のようで、普通ならばタイミングベルト交換時に点検できる部分なのだろう。
ラシーンはタイミングチェーンなので、そのあたりのチェックが甘かったと言う事かな?
という事は、次はウォーターポンプのトラブルが発生するかも・・・

それから、燃費は向上している実感。
まだ給油をしていないが、メータ読みで確実に初回より燃料消費が少ない。
修理に出していたとき、走行せずにエンジンをかけたりしていると思うので、参考にならないので一度給油して、その次の給油のときが実際の燃費の計算になる。さて、いつかな???

at 19:29, Shin, メンテナンス

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ラシーン入院

オイル漏れが続いているので、購入店で見てもらう事にしました。
修理が完了するまで、次にする事でも考えておきます。

1)iPod装備。
2)リアゲート塗装。
3)タイヤカバー作成。
4)外装の傷の修正。
5)内装の洗浄。
etc...

やる事はいっぱいありますね。

at 22:48, Shin, メンテナンス

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第一回OFF会

mixiのコミュニティでの呼びかけで、OFF会が開催されました。
道に迷いながら、集合場所に辿り着きました。

合計4台の集合で、私以外は1500ccでした。
全て色違いで面白かったです。
それぞれ、小さなトラブルをかかえているようで、エンジンヘッドからのオイル漏れが多いみたいです。修理しましょうね。ウチもか(^^;

共進牧場に会場を移して親睦会を行いましたが、途中で体調を崩してしまいました。みなさん、ごめんなさい。

最後に記念撮影!逆光なので、顔がよく写っていませんね(^^;
モザイクかけずにすんだので、不自然さが無くて良いかな?
勢揃い

at 22:45, Shin, ミーティング

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ETC車載機取り付け(おまけ ワイパーゴム取替)

装備の追加として、遂にETC車載機を取り付ける事になりました。

以前はチケットショップで阪神高速の回数券やハイウェイカードを安く買って利用していましたが、廃止されてしまったので払い戻しを受けました。

ETCが便利なのは理解できていましたが、年に数回しか使わないのに車載機にお金を払うのがバカバカしくて買う気になれませんでした。

ネットで検索してみると、セットアップまでしてくれて無料というのがあり、申し込みました。ETC車載機は、購入と同時にクルマの情報(車種やナンバープレート情報、所有者等)の情報を登録(セットアップ)し、それから取り付けをする必要があります。
今回、申し込んだキャンペーンでは、セットアップまでして送るから自分で取付業者へ持ち込んでつけてくれという方式だったので、自分で取り付ける事にしました。

車載機は、ブザーしか鳴らない簡易なもの(高価なものは音声案内で金額まで言ってくれる)ではあるものの、アンテナ一体型、分離型を選べたので分離型を選択しました。
ダッシュボード上にゴテゴテと物がある状態が嫌なので、シンプルにアンテナだけ載せたいという単純な理由です。

申込後、必要書類と車検証のコピーを更に返送して暫くするとセットアップされた車載機が送られてきました。どうやら申込多数だったようですが、問題なく届きました。

ETC車載機(アンテナ分離型)の場合、本体、アンテナ部分、電源ケーブルの3つに分かれています。
ETC車載機本体
アンテナ
電源ケーブル

いずれもケーブルの長さは充分にあるので、取り付け場所には困らないでしょう。

まず、アンテナの場所を決めます。
アンテナの位置は説明書によると、ダッシュボード中心で、フロントガラスから奥行き方向に5cm、上方向に10cm以上離すようにとの記述があるので、メジャーで計り、テープなどの適当なものでマークしておきます。ちなみに中心線はエアコン吹き出し口の間あたりになります。

アンテナ固定は付属の両面テープなので、貼付面を綺麗に拭いておきます。
アンテナ位置決め

アンテナを固定したら、ケーブルを逃がします。
付属のケーブル固定金具でデフロッサ吹き出し口を避けるようにダッシュボードの端にケーブルを固定し、ダッシュボードとフロントガラスの間にケーブルを落とし込みます。運転席側、助手席側のどちらから回しても良いですが、今回は運転席側へ回しました。

運転席側Aピラーの内張り(プラスティックカバー)は、ひっぱると外れました。写真のように内側にケーブルを通します。
ダッシュボードとAピラーの境目

更に落とし込むのに足元のプラスチックのカバーを外す必要が出てきました。
運転席足元カバー
それの上に更にスカッフプレートが乗っているので、これも引っ張り外しました。
スカッフプレート取り外し

足元のカバーは手前の目隠しを外して中のビスを緩めると外れました。

またまた謎のものを見つけました。
謎のスイッチ(笑)
どうやら、リモコンエンジンスタータもついているようです。リモコンが無い以上、意味が無いのですが今回は触りません。

ケーブルを通した後、内張り関係は元に戻しておきます。
戻すとき、まっすぐ嵌めましょう。曲がっているとツメが折れる事があります。(親父のクルマで一箇所やってしまった・・・)

ステアリングホイール下に穴があったので、ここに付属のタイラップでケーブルを固定しました。この穴も目隠しの蓋があったような形跡がありますが、無くても問題は無いので利用しました。
適当に固定

本体の取り付け位置を決めないといけないのですが、今回は、左足元のステアリング脇にしました。
灰皿を取り外し、そこにビルドインさせたかったのですが、それは今後の課題にします。
ちなみに、今回のETC車載機、電源ケーブルのコネクタは外しやすいのですが、アンテナのコネクタは外しにくいので、位置を決めてからコネクタを接続した方が良いです。
本体も、付属の両面テープで固定しますが、動作確認が完了してからにします。

さて、電源ケーブルですが、アースはCの形をした端子がついていて、プラス側は、ヒューズボックスの先に既設のケーブルを挟み込んで電源を取る為の端子がついています。
取り外した場合、跡が問題になるのが嫌なので、今回はこの端子を切り離し、オーディオ関係と同じ、ギボシを圧着して接続します。
前回、アクセサリ端子が分岐しているオーディオハーネスを取り付けたので、その端子を利用します。これならば、取り外しても他に傷がつきません。
オーディオハーネスのアクセサリ電源分岐
ギボシはホームセンターで購入。圧着工具は実家にあったものを拝借。

電源を触るので、前回同様、バッテリーの端子を外してから作業にかかります。

ギボシをつけてコネクタを接続し、バッテリーを戻して動作確認をします。
ここで問題が発生。電源が入りません。
テスターを持ってきてチェックしますが、電源が来ていないようです。
よく見ると、オーディオハーネスのアースと書いてあるコネクタの裏(車体側)には結線されていません。これでは電気が通るはずがありません。予めチェックしておけばよかったのですが、コネクタを見て、アース側もギボシに加工してしまいました。確認は必要ですね。

仕方が無いので、アース側は一旦切り離した端子にメスのギボシを強引に圧着し、それを取り付けてオーディオの金具に挟み込みました。
いい加減なアース処理(苦笑)

再度動作確認して、問題なく電源が入るのをみて、ケーブルを押し込んでオーディオを元の位置に戻します。

適当に余ったケーブルを束ね、本体を固定して終わりです。
ETC車載機本体固定位置
メタリックブルーの本体の目立つこと・・・

余ったケーブルはきちんと纏めて、適当な場所にタイラップなどで固定しましょう。
私は適当に突っ込んでいたら、走行中に出てきて往生しました(^^;

ケーブルの取り回しさえきちんと処理すれば、難しい作業ではありませんでした。
車種によっては内装の取り外しが大変かもしれません。
この後、父親のクルマにも取り付けたのですが、取れるはずの内装が外れないなどのトラブルがあり苦労しました。ラシーンは比較的楽です。

本当に動作するかは実際にETCのゲートをくぐらないと判らないので、初回は人のいるゲートでテストすることにします。(そのうち)


お次はワイパーゴムの交換です。
リアは綺麗に拭き取れるので今回はフロントのみ交換しました。
拭きムラが出たりして、綺麗に拭き取れないときは交換時期です。
経験上、もう少し持ちそうでしたが早めに交換することにしました。

ワイパーブレードにサビも出ているので、動きが悪ければブレード毎交換した方が良いのですが、問題なしと判断。

今回はオートバックスで安く売っていたものを採用。中身はPIAA製だそうです。

交換方法は、ワイパーゴムの説明書などにも書いてあると思いますが、以下のようにしました。

まず、ワイパーアームを立てます。

次に、アームとブレードの接合部にあるツメを押して車体側に引き寄せれば簡単にブレードが外れます。
ワイパーブレード接続部分

アームが倒れてフロントガラスを傷つけないように、タオルなどを敷いてアームを倒しておきます。手元にあった軍手を敷いておきました(^^)
軍手で養生

ワイパーゴムの端にツメがはまっているので、引き抜きます。
ワイパーゴム固定部分

全部抜ければ、新しいゴムを同じように溝にそって通し、ツメがはまればOK!
溝から外れたり、ツメになかなかはまらなかったりしますが、怪我をしないように慎重かつ根気良くやりましょう。

今回購入したゴムにはガイドの金属板もついてきましたが、製品によってはついていないものもあります。その場合は、外した金属板が反っているはずなので、逆側に反るように付け直しましょう。そうすればフロントガラスへの密着度は高まります。

あとは元のようにアームに戻せば終わり。簡単です。

明日は、ラシーンのOFF会なので、洗車してワックスをかけて作業を終わります。
今日の作業は簡単ながら、色々やったので疲れました。


at 17:31, Shin, 装備

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